DeNAが接戦を制して勝率を5割に戻し。中日に敗れた巨人と同じ勝率5割となった。
先発の平良拳太郎投手は、序盤の3イニングでいずれも走者を背負いながら無失点でしのぐと、3回まで阪神・村上の前に無安打だった打線が、4回に敵失と山本祐大捕手のチーム初安打で得た2死一、二塁から、京田陽太内野手が内角カットボールに詰まりながらも左前に落とす先制打。左翼・福島が打球処理を誤る間に2点目の走者も生還した。
平良は6回先頭の森下にソロ本塁打を許すと、さらに2つの四死球で1死一、二塁のピンチを招いて降板。2番手でマウンドに上がったホセ・ルイーズ投手が、150キロを超える直球で小幡と伏見から連続三振を奪い、ピンチを脱出した。
終盤も継投で阪神の反撃を封じると、1点リードで迎えた9回に一挙8点を奪取。13安打10得点で大勝した。
なお、セは勝率で並んだ場合は勝利数の多いチームが上位となるため、3位巨人、4位DeNAは変わらない。










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