阪神OB会長の掛布雅之氏が7日、自身のYouTube「憧球チャンネル」を更新した。4月26日の広島戦で阪神・近本光司が死球を受け、左手首を骨折。
掛布氏は日本一に輝いた翌年の86年4月20日の中日戦で、中日のサイド右腕・斉藤学が投じたボールが顔面に向かってきた際に本能的に左手を出して、手首を骨折。連続試合出場が「663」でストップした。
「僕は20日間ぐらいでギプス外して練習を始めて、ゲームに出た」と、4番打者としての強い責任感から完治を待たず、26日後の5月16日に復帰。だが、後遺症などもあり、調子を取り戻すことはなかった。その後、他の故障なども重なり、88年限りでの引退の一因となった。
「中途半端な状態で出てくることだけは避けてほしい。骨折ですから完璧に治ります。それからでも絶対に遅くない。中途半端に行くと、僕も(その後に後遺症が)いろいろ出てきた。だから、近本にはお願いします。ゆっく休んで完璧に治してゲームに出てください」と球団の後輩を思いやった。










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