阪神が接戦に敗れ、6カード連続で初戦勝ちなしとなった。
先発の村上は7回5安打2失点(自責0)で今季3敗目(1勝)。
打線は変則右腕の平良の前に序盤から苦しんでいたが、6回に森下が左中間席に放り込む反撃の9号ソロ。「甘い球は積極的に打ちにいこうと思っていたので、1スイング目から仕掛けられるように準備をしていました」と会心の一撃だったが、2点目が遠かった。
1点ビハインドで9回を迎えたが、3番手・桐敷が1死も奪えずに6失点。後を受けた畠も宮崎に3ランを浴びるなど踏ん張れず。9回だけで8点を追加され、10失点の大敗となった。甲子園での2ケタ失点は、23年5月19日の広島戦以来。甲子園での1イニング8失点は17年7月19日の広島戦の8回に8失点して以来9年ぶりという屈辱となった。










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