◆米大リーグ アストロズドジャース(6日、米テキサス州ヒューストン=ダイキンパーク)

 ドジャース・大谷翔平投手(31)が6日(日本時間7日)、敵地・アストロズ戦に「1番・DH」でスタメンに名を連ねた。前日は投手専念し、7回4安打2失点、8奪三振の好投を見せたが、2敗目(2勝)。

登板翌日となったこの日は打者に復帰し、自己ワースト24打席連続無安打の長いトンネルからの脱出を狙う。

 大谷は前々日4日(同5日)の試合前に異例の屋外フリー打撃調整をするなど、試行錯誤の日々。同日のアストロズ戦には「1番・DH」でフル出場。5打席で2四球を選んだが3打数無安打に終わり、自己ワーストとなる先発5試合、24打席連続安打なしに。この結果を受けて、前日5日(同6日)はリアル二刀流の予定が急転し、ロバーツ監督の判断で今季3度目の投手専念となった。試合後には「ヒットが出てないからと言って、みなさんが思ってる以上に悲観してることもない。生活の一部に野球がある。長いシーズン、1試合1試合切り替えながらやりたい」と淡々と話していた。

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