◆米大リーグ ヤンキース―レンジャーズ(6日、米ニューヨーク=ヤンキースタジアム)

 ヤンキースのA・ジャッジ外野手(34)が本拠のレンジャーズ戦に「2番・右翼」で先発出場。2試合ぶりの15号本塁打を放ち、14本で並んでいたホワイトソックス・村上宗隆内野手を抜いてメジャー単独トップに躍り出た。

 0―6と劣勢の6回1死だった。好投していた右腕イオバルディのカウント2―0からの内角スプリットを振り抜くと打球は中堅右のブルペンに。110マイル(約177キロ)の打球は34度の角度で舞い上がり、飛距離は399フィート(約1216メートル)だった。

 ジャッジは34歳の誕生日だった現地4月26日のアストロズ戦以降、これで10試合で6本目と調子を上げてきた。

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