◆米大リーグ カブス―レッズ(6日、米イリノイ州シカゴ=リグレーフィールド)
カブスの鈴木誠也外野手が本拠のレッズ戦に、「5番・右翼」で先発出場。4回に2試合ぶりの安打となる適時二塁打を放った。
第1打席は二ゴロに終わったが、2―1と1点リードの4回無死一塁、右腕シンガーの外角スライダーを左翼線にはじき返した。一塁走者ハップがホームインし貴重な3点目となった。その後、鈴木は4点目のホームを踏み、この回チームは2点を追加した。
チームは4月12日のパイレーツ戦から本拠リグレーフィールドで2008年(本拠14連勝)以来の13連勝中。この間、鈴木も4本塁打、10打点と連勝に貢献していた。中でも現地4日のレッズ戦の6号3ランは3点差を追い付く劇的アーチで中堅バックスクリーン左にたたき込む今季メジャー6位の455フィート(約139メートル)の大アーチだった。










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