◆米大リーグ カブス7×―6レッズ=延長10回(6日、米イリノイ州シカゴ=リグレーフィールド)

 カブスが本拠のカブス戦で延長10回ブッシュが押し出し四球を選んで、球団史上初の同一カード3試合連続サヨナラ勝ちで、本拠地連勝を18年ぶりの「14」まで伸ばした。

 3試合の内容は、

 ★4日=9回裏、3―4からホーナーの同点犠飛とコンフォートの代打サヨナラ本塁打

 ★5日=8回裏、1―2からブッシュが同点本塁打、延長10回ブッシュがサヨナラ安打

 ★6日=9回裏、4―6からクローアームストロングが同点2ラン、延長10回にブッシュがサヨナラ押し出し四球

 いずれも終盤に劣勢をはね返す勝負強さを発揮してのものだった。

 なお、カブスはカードが変わった3試合連続サヨナラ勝ちは2009年6月にやっているものの、同一カード3連戦での劇的勝利は球団史上初と米大リーグ公式サイトは伝えている。

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