右耳を負傷していた大相撲の大関・霧島(音羽山)について、師匠の音羽山親方(元横綱・鶴竜)が7日、「大丈夫。鼓膜は破れていない」と明かした。

大相撲の夏場所(10日初日、東京・両国国技館)に向けて6日に東京・中央区の荒汐部屋に出稽古に出向いた際に痛め、右耳の中に綿のようなもの詰めていた。稽古後には「病院に行く」と明かしていた。

 この日は墨田区にある部屋の稽古を休んだ。同親方は「毎日取っていたから」と理由を明かす。場所前は出稽古で多くの番数をこなし、「悪くない。場所に入ったら流れをつかむことが大事」とポイントをあげた。

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