◆JERAセ・リーグ 阪神1―10DeNA(8日・甲子園

 首位から陥落した阪神・藤川球児監督が次戦へ気持ちを切り替えた。

 1点ビハインドの9回。

9戦連続無失点の桐敷が連打を食らってリズムを崩すと、代打・ビシエドに右前2点打を浴びるなど大乱調。代わった畠も宮崎に3ランを許すなど、崩壊した。

 9回の8失点は1988年7月1日・ヤクルト戦(甲子園)以来、38年ぶりの屈辱。それでも、指揮官は「ベイスターズさんの方に流れがいってしまった。明日またニューゲームですから、切り替えてやっていければ」と前を向いた。

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