◆JERAセ・リーグ 中日―巨人(8日・バンテリンドーム)

 巨人のボビー・ダルベック内野手が第3打席で右中間へ適時二塁打を放った。

 「4番・一塁」で先発出場し、0―5の6回1死三塁。

4球目の外角144キロ直球をライナーではじき返した打球は右中間を深々と破った。チームにとって4日のヤクルト戦(東京ドーム)で増田陸が左前適時打を放って以来、28イニングぶりのタイムリーヒットとなった。得点も5日のヤクルト戦(東京ドーム)で4回に大城が3ランを放って以来。苦しんでいた打線が目を覚ました。

 ダルベックのコメント

「打ったのは真っすぐ。とにかく逆転できるように頑張るよ」

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