「藤川球児」のニュース
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「ドリス」が「ダイチ」に…藤川監督の聞き間違いで思わぬシャッターチャンス到来
◆スポーツ報知・記者コラム「両国発」日々の取材のなかで「代表撮影」となる場合がある。場所が限られていたり、大勢で撮影できない場合に新聞各社を代表して取材し、各社に写真を提供することを意味する。数年に一...
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【阪神】藤川球児監督が新人合同自主トレの在り方に提言「選手たちが満足できているのか」ドラフト1位・立石の故障を受け
阪神は20日、ドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=が19日に大阪府内の病院で右脚の肉離れと診断されたと発表した。17日の練習中に同箇所を痛めて別メニュー調整となり、この日も新人合同自主トレに...
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【阪神】藤川球児監督、選手間などの親睦的態度禁止の徹底に賛同「作戦面だったり…」「格好悪い」
阪神・藤川球児監督が20日、都内で開かれた12球団監督会議に出席した。CSのアドバンテージの問題など、さまざまなルール改正の議論がなされるなか、ソフトバンク・小久保監督の意見に強く賛同した。「私が記憶...
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【プロ野球】阪神ドラフト1位・立石正広インタビュー「自分は目玉選手でもないのに...」 3球団競合の末、阪神に決まった瞬間に思ったこと
阪神ドラフト1位・立石正広インタビュー(前編)2025年ドラフト戦線の目玉と目されたのは、アマ屈指の爆発力を秘めたスラッガー・立石正広(創価大)だった。10月23日のドラフト会議当日には広島、日本ハム...
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【プロ野球】セ・リーグの新人王候補左腕を星野伸之が分析 阪神とヤクルトのルーキーはどこがすごい?
星野伸之の若手サウスポー考察セ・リーグ編2025年の新人王が間もなく発表される。投打の若手が予想される中で、セ・リーグはサウスポーも何人か候補に挙がっている。そんなセ・リーグ注目の若手左腕について、長...
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【プロ野球】「世代最速」と「スーパー中学生」はなぜプロの世界で苦しんだのか 風間球打と森木大智が語った4年間の真実
今年のトライアウトには、2021年のドラフトで1位指名を受けたソフトバンクの風間球打、阪神の森木大智が参加していた。ふたりは横浜DeNAの小園健太と共に「高校BIG3」と称され、将来を嘱望された逸材だ...
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【日本シリーズ】「石井大智は悪くない」ソフトバンクにあって阪神になかった「日本一を見据えた組織マネジメント」
石井大智は悪くない。ソフトバンクの1番打者・柳田悠岐が起死回生の一発を放ってダイヤモンドをまわるのを見つめながら、心の中でそうつぶやきたくなった。【選手たちが語るソフトバンクとの差】日本シリーズ第5戦...
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【日本シリーズ】崖っぷちの阪神に何が起きているのか 藤川球児監督が38秒の会見で発した言葉に、昨年の小久保裕紀監督の姿を見た
スマホのレコーダーの取材時間にして38秒。ソフトバンクに3連敗を喫し、崖っぷちに立たされた阪神・藤川球児監督の試合後の会見は手短だった。指揮官のいわゆる"塩対応"とも言える振る舞いは、「敗者の将は多く...
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【プロ野球】シーズンを圧勝した阪神は日本シリーズに進めるのか? 伊勢孝夫が指摘するCSでの不安要素
藤川球児新監督のもと、阪神は圧勝といっていい内容でシーズンを制した。当然、ファンの期待は「日本一」だろうが、その前にクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージでDeNAに勝利しなくてはならない。...
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【プロ野球】高木豊は「CSは必要ない」と断言 アドバンテージの再考、新たな大会実施の検討を提案
高木豊インタビュー前編阪神が2位のチームに大差をつけてリーグ優勝したことで、再燃したクライマックスシリーズ(CS)のシステム問題。アドバンテージや、新たな実施の形などについて、かつて大洋ホエールズ(現...
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これぞ最強メンバー! PL学園の同級生、平石洋介と上重聡が選ぶ「松坂世代ベストナイン」
平石洋介×上重聡前編1998年、夏の甲子園を沸かせた「松坂世代」で、名門・PL学園の主将としてチームを牽引した平石洋介さん(元楽天ゴールデンイーグルス)とエースとして活躍した上重聡さん(フリーアナウン...
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【プロ野球】巨人が阪神に勝てない理由を篠塚和典が分析 阪神・佐藤輝明の打撃が本格開花した理由も解説した
9月7日にNPB史上最速で優勝した阪神に、16ゲーム差をつけられているリーグ3位の巨人(2025年9月24日時点/以下同)。対戦成績でも8勝17敗と大きく負け越している。今シーズンに巨人が阪神に勝てな...
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宮本慎也が選ぶベストナイン「プロ野球の歴史のなかでNo. 1だと思います」
ビビる大木×宮本慎也ヤクルトスワローズOBの宮本慎也さんに、現役時代を振り返り、そのなかからベストナインを選んでもらった。ここでは、ピッチャー、キャッチャー、ファースト、セカンドまでを選出し、その理由...
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【プロ野球】阪神の独走Vを許したのは誰の責任か? 広岡達朗が今季セ・リーグ5球団の迷走を斬る
2025年のセ・リーグのペナントレースは、阪神の圧勝だった。7月30日にマジック39が点灯。翌日消滅するも、8月1日にマジック36が再点灯すると、そこから一気に減らし、2リーグ制となってから史上最速と...
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【プロ野球】隙がない阪神、高木豊がCSに向けての課題を分析 短期決戦で戦いたくないチームは?
高木豊インタビュー前編セ・リーグの首位を独走し、リーグ優勝が秒読み段階に入った阪神。その先のCSにも死角はないのか。かつて大洋ホエールズ(現横浜DeNAベイスターズ)で活躍し、現在は野球解説者やYou...
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【プロ野球】首位独走中の阪神タイガースの強さを宮本慎也が分析「予想どおりです」
ビビる大木×宮本慎也ヤクルトスワローズで活躍した宮本慎也が、リーグ首位独走中の阪神タイガースの強さの秘訣、ドラフトで獲るべき選手を考察。さらに、自身のヤクルト入団当時のエピソードも語った。【阪神タイガ...
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【プロ野球】清水隆行が巨人入団後に感じた不安「何年でやめることになるのかな」
TIMレッド吉田×清水隆行ドラフト3位でジャイアンツに入り、入団した年からレギュラー入り果たした清水隆行さんに入団当時を振り返ってもらう。また、現役時代に衝撃を受けたバッターやピッチャーについても語っ...
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名前の由来は藤川球児 西条・宇佐美球児は甲子園出場ならずもラストゲームで12奪三振の快投
名前について聞かれるのは、もはやうんざりしているのでしょうか?西条・宇佐美球児(3年)に恐る恐る尋ねてみると、「いえ、そんなことないです」という反応が返ってきた。重ねて、自分の名前が気に入っているかを...
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プロ野球で本塁打が減っている理由とは? 稀代のホームランアーチスト・中村剛也が明かす「投手の高速化と球質」
短期連載プロ野球の「投高打低」を科学する証言者:中村剛也(埼玉西武ライオンズ)後編前編:西武・中村剛也が語る「飛ばないボール」の真相と「投手の進化」>>投手の球速が上がり、変化球も多彩になり、打者にと...