◆JERAセ・リーグ 阪神2―1中日(17日・甲子園

 阪神・藤川球児監督が16日のヤクルト―DeNA戦(神宮)で川上拓斗審判員の側頭部に手から離れたバットが直撃した事案について言及した。

 「アンパイアの方も昨日(16日)、バットが当たったということがあって、きょうもゲーム前に審判の方々とそういう話をしました。

やっぱり、いいものをつくり上げるっていうところでは、プレーともう一つまた違う表情もある」

 この日のゲームでは、6回に中日の左翼手と中堅手が激突。「中日の選手たちがちょっと交錯しましたから。けがが心配ですけど、その後、健康にやっていましたから。ふと我に返る瞬間もありますね。やっぱり、健康で選手たちにプレーしてほしい。健康でありながらゲームができたことはホッとしてます」と、本音をのぞかせた。

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