◆JERAセ・リーグ ヤクルト2―8巨人(17日・神宮)

 巨人の「りゅう」が役割を全うし、悔しさを晴らした。北浦竜次投手(26)が8回に登板し、1回1安打で2試合ぶりの無失点。

先頭の田中に中前打を許したが、2死一塁からサンタナを変化球で三ゴロに斬るなど後続を断った。「とりあえずゼロで抑えられたので良かったなとは思います」と引き締まった表情で振り返った。

 前回14日の阪神戦(甲子園)では、2―0の7回に登板し1/3回を3失点。切り替えてマウンドに上がり、好結果を残した。「やっぱ2点差や1点差で投げられる投手になりたい。今日みたいな投球をずっと続けるのが僕の中での今シーズンの目標です」と気持ちを新たにした。

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