◆JERAセ・リーグ ヤクルト2―8巨人(17日・神宮)

 巨人の大城卓三(33)が「5番・捕手」で先発出場し、4打数3安打1打点で出場2試合連続の猛打賞を記録した。

 2回無死から右前へ運ぶと、7回1死では左前へ。

9回無死でも左前へ落とした。14日の阪神戦(甲子園)で2号ソロを含む3安打2打点をマークしており、出場2試合連続の猛打賞、打率は5割3分3厘まで上昇した。大城は「久しぶりの左投手だったんですけど、最後の3本目はラッキーというか、そんな感じのヒットだった。ただ結果は出てよかったと思います」と振り返った。

 また先発・ウィットリーも好リード。「真っすぐも走っていましたし、緩急も使えたので。元々球もいいのでいろいろ使いながらできたのかな、と思います」と語った。

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