◆JERAセ・リーグ 阪神2―1中日(17日・甲子園

 7回に2番手で登板した中日・根尾昂投手が1死から森下に決勝ソロを浴び、今季初黒星を喫した。8日にプロ初勝利を挙げるなど、今季は過去5試合無失点。

初めて許した得点が痛恨の1点となった。

 先頭の中野から空振り三振を奪った後の初球。150キロが真ん中に入り「入りのまっすぐは、点差的にもケアして投げるべきところ。甘く入ったのが事実ですし、ミスなくしっかり投げ込んでいけるように」と悔やんだ。

 大阪桐蔭時代に春夏連覇を果たした思い出の甲子園では、22年9月11日以来4年ぶりの登板。苦い結果となり「やっぱり、すごくいい球場です。次は勝てるように、しっかり投げられるように」と誓った。

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