◆JERAセ・リーグ 中日―巨人(8日・バンテリンドーム)
巨人・堀田賢慎投手(24)が2番手で登板。1回2/3を1安打1奪三振で無失点に封じた。
来日2勝目を狙った先発・ウィットリーが5回途中5失点で降板。なお1死満塁のピンチでマウンドに向かった。先頭・細川には中前に落ちる適時打を許すも、先制2ランを放っていたボスラーを一飛、石伊を遊ゴロに封じて何とか踏ん張った。
続く6回は2三振を奪うなど3者凡退。直後の攻撃で代打を送られた。186センチの長身から投げ下ろす直球、チェンジアップ、カーブには角度があった。
今季初登板で2回パーフェクトと好投した4日・ヤクルト戦(東京ドーム)に続き、2試合連続で役目を果たした。19年のドラフト1位右腕も今季で7年目。2軍のファーム・リーグでは8登板、防御率0・00と結果を残し、4月30日から1軍に合流していた。










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