2026年5月上旬現在、新ジャガイモのシーズンがやってきました!

旬の食材に合ったレシピをネットで検索してみると、ジャガイモと長イモを組み合わせた珍しいレシピを発見。

新ジャガイモと長イモをすりおろして電子レンジで加熱すると、もっちりとした食感になるようです。

筆者が実際に作ってみたので、本記事で紹介します。

『新ジャガと長イモのすりおろし餅』の作り方

材料はこちらです。

材料

【材料(2人分)】

・新ジャガイモ 100g

・長イモ 100g

・片栗粉 大さじ2分の1杯

・粉チーズ 大さじ2杯

・コンソメ(顆粒) 小さじ2分の1杯

・粗びき黒コショウ 少々

・塩 少々

1.材料をすりおろす

まずは新ジャガイモの皮を剥き、おろし器を使ってすりおろします。

新ジャガイモなので水分が多く出てきますが、気にせずにすりおろしてください。

ジャガイモ、おろし器ですってみて! レンチン2分で作る“簡単”もち【レシピ】
『新じゃがの簡単レンジもち』を作る写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

続いて、長イモも同様にすりおろしましょう。ジャガイモよりもやわらかいため、簡単にすりおろせますよ。

ジャガイモ、おろし器ですってみて! レンチン2分で作る“簡単”もち【レシピ】
『新じゃがの簡単レンジもち』を作る写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

2.ジャガイモと長イモを混ぜる

すりおろしたら、ジャガイモと長イモ、片栗粉、粉チーズ、コンソメ、粗びき黒コショウ、塩を混ぜましょう。しっかりと均一になるようによく混ぜておいてください。

長イモの粘りが出て、全体がどろっとして、とろろのような質感になればOKです。

ジャガイモ、おろし器ですってみて! レンチン2分で作る“簡単”もち【レシピ】
『新じゃがの簡単レンジもち』を作る写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

3.加熱する

均等に混ぜたら、耐熱皿に移しラップをかけて、電子レンジで温めましょう。

ジャガイモ、おろし器ですってみて! レンチン2分で作る“簡単”もち【レシピ】
『新じゃがの簡単レンジもち』を作る写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

筆者は、600Wに設定した電子レンジで2分ほど、表面がもっちりとするまで加熱しました。

加熱が終わりラップを取ってみると、弾力を持ってまとまっていました。ぷるんとした質感が、すでにおいしそうです。

ジャガイモ、おろし器ですってみて! レンチン2分で作る“簡単”もち【レシピ】
『新ジャガと長イモのすりおろし餅』の材料を温めた直後の場面

撮影:キジカク

最後に、黒コショウを振りかけたら完成です!

ジャガイモ、おろし器ですってみて! レンチン2分で作る“簡単”もち【レシピ】
『新ジャガと長イモのすりおろし餅』が完成した場面

撮影:キジカク

レンチンで作るイモ餅が「もう1品欲しい時にぴったり」

『新ジャガと長イモのすりおろし餅』は、直径7.5cm×高さ4cmの器にぴったりの量で、少量の副菜といえる小ぶりなボリューム感です。

食べてみると、ジャガイモで作るイモ餅と、長イモのとろろをミックスしたようなソフトな食感!片栗粉を少し加えたので、むっちりとした弾力も感じられましたよ。

粉チーズとコンソメを加えたので、仕上がりは洋風な味わい。

焼き色がついていないポテトグラタンや、マッシュポテトに溶けるチーズを混ぜたフランスのポテト料理『アリゴ』に似たおいしさでした。

ジャガイモ、おろし器ですってみて! レンチン2分で作る“簡単”もち【レシピ】
『新ジャガと長イモのすりおろし餅』を食べる場面

撮影:キジカク

調理時間は、たったの5分。もち米で作る餅のようなコシや伸びはないものの、ジャガイモならではのもっちり感と、長イモならではのとろっと感が楽しめました。

あっという間に上品な和食の副菜を作れるので、もう1品欲しい時にぴったりな『新ジャガと長イモのすりおろし餅』。

新ジャガイモが旬の季節におすすめのレシピです!

[文/キジカク・構成/grape編集部]

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