スーパーマーケットで購入した天ぷらは、手軽に食卓へ並べられて便利ですよね。
しかし、時間が経つと衣がしんなりしてしまい「揚げたてのサクサク感がなくなった…」と残念に感じることも。
電子レンジで温めるとさらにベチャッとしてしまい、食べ方に悩む人は多いでしょう。
そこで、インターネットで話題になっている、温め直しの裏技を試してみました。一手間加えるだけで、まるで揚げたてのようなサクサク感が蘇るのだとか。
本記事では、実際に試してみた様子を写真つきで紹介します。
惣菜の天ぷらをおいしく温め直すなら?
実際に購入してきた天ぷらを見てみましょう。1日経過し、衣がしんなりしています。
撮影:grapeフード編集部
そこで試したのが、霧吹きとトースターを使って温め直す裏技です。
ステップ1:天ぷらに霧吹きで水をかける
まず、天ぷらをアルミホイルの上に並べ、衣全体に霧吹きで水を吹きかけましょう。加熱すると余分な水分とともに蒸発するため、表面がカリッと仕上がりやすくなります。
なお、下に敷くアルミホイルは、くしゃくしゃに丸めてから広げるのがおすすめ。凹凸部分に余分な油が落ちやすくなり、よりサクッと仕上がりますよ。
撮影:grapeフード編集部
ステップ2:トースターで温める
水を吹きかけた天ぷらを、そのままトースターで加熱します。焦げないように、様子を見ながら温めてください。
撮影:grapeフード編集部
たっぷり水を吹きかけたほうがサクサク感が増す
温め終わった天ぷらを見てみると、しんなりしていた衣の表面がカラッとした見た目に変化。
軽く湿らせる程度よりも、衣全体にしっかり水を吹きかけたほうがサクサク感が強くなった印象でした。
撮影:grapeフード編集部
最初は「水をかけて大丈夫?」と半信半疑でしたが、加熱後は衣がカリッと軽い食感に。特にエビ天は、噛んだ瞬間の『ザクッ』とした感じが戻って驚きました。
ほかにも温め直す方法はたくさん!
フライパンを使う
トースターがない場合は、フライパンで温め直す方法もおすすめです。油は引かず、そのまま天ぷらを並べて中火で加熱しましょう。
温めているうちに衣から出てきた油は、キッチンペーパーでこまめに拭き取るのがポイントです。余分な油を吸うことで、ベチャつきを抑えながらカリッと仕上げやすくなります。
焦げやすいため、時々裏返しながら様子を見て加熱してくださいね。
揚げ直す
より揚げたてに近い食感を目指したい場合は、揚げ直すのも1つです。まずは天ぷらをサッと水にくぐらせ、その後キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取りましょう。
水分をまとわせることで衣が復活しやすくなります。
その後、低温の油でじっくり揚げ直せば、サクサク感が戻るでしょう。
ただし、水気が残ったまま油に入れると、油がはねてヤケドをする恐れがあります。
[文・構成/grapeフード編集部]









![日清食品 ラーメン山岡家 醤油ラーメン [濃厚豚骨スープの旨みが広がる] カップ麺 117g ×12個](https://m.media-amazon.com/images/I/51YlvYcaKyL._SL500_.jpg)

