専業投資家のテスタが9日、自身のXを更新し、定期的に報告している「スーパー長期ほったらかし口座」の現在の状況を説明した。

 最近は先物取引や持ち株などを紹介していたが、今回は「スーパー長期ほったらかし口座 定期的観察その14」と長期保有目的の口座の現状を報告。


 任天堂やBTC、S&P500、オルカンなどさまざまあり、「前回,988,429,773→2,068,112,419 含み益+868,112,419」とケタ違いの含み益を伝えた。

 続けて「オルカンとか色々最高値っぽくてこの口座も高値更新 定期観察その6がちょうど1年くらい前だったのだけどその時は含み3億だったので1年で5億も増えてるみたいでびっくり」と驚きつつ、「さすがにそんなペースで増えるのは異常なのでここから3年くらい増えなくても特に文句無しですね~」とつづった。

 テスタは、2005年に300万円を証券口座に入金して株式投資をスタート。以来20年間リターンがマイナスになった年はない。初期はスキャルピングやデイトレードを中心に取引を行い、2016年からは中長期投資を軸に。2024年累計利益は100億円達成。2014年からは全国の児童養護施設への寄附を継続的に行っている。
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