目黒蓮が主演を務める映画『SAKAMOTO DAYS』が、公開日の4月29日から5月7日までの9日間で興行収入16億円、観客動員117.7万人を突破。また、ムロツヨシ、佐藤二朗、宅麻伸が出演していることが発表された。
原作は、2020年11月より集英社「週刊少年ジャンプ」で連載を開始した鈴木祐斗による同名コミック。主人公・坂本太郎役の目黒は、推定体重140kgのふくよかな姿で圧倒的な強さと包容力を備える坂本と、本気モードになると最強の殺し屋としての片鱗を取り戻し急激に痩せ細るスマートな坂本という、対極の“一人二面性”を特殊メイクを駆使して演じ分けている。そのほか、高橋文哉、上戸彩、横田真悠、戸塚純貴、塩野瑛久、渡邊圭祐、北村匠海、八木勇征、生見愛瑠、小手伸也、桜井日奈子、安西慎太郎、加藤浩次、津田健次郎、志尊淳が出演。監督は福田雄一が務める。
今回出演が明らかとなったムロ、佐藤、宅麻は、いずれも福田監督のこれまでの作品で強烈なインパクトを残してきた実力派。本作でも個性爆発なキャラクターで物語を彩る。ムロはピザカッターを武器とする殺し屋・ピッツァ中島役、佐藤は主人公が営む坂本商店を襲撃しに来るランボー風の殺し屋役、宅麻はシン(高橋)とルー(横田)が坂本商店で喧嘩をしている最中に買い物に来る客役をそれぞれ演じる。わずかな出演シーンながら圧倒的な存在感を放つ実力派キャストの存在が、作品にさらなる厚みを加えている。
■ムロツヨシ コメント
『SAKAMOTO DAYS』に参加させていただきました。
強く記憶にのこっているのは、あのカラダのSAKAMOTOがあるとき近づいてきて、
「ムロさん。この作品に参加していただいてありがとうございます」と私に言ってくれたのです。だから、その言葉をもらったからこそ、遠慮なくお芝居をしなければ失礼だなと思わせてくれた座長でした。
ひとつ残念なのは、私はSAKAMOTOさんとはご一緒しましたが、SAKAMOTOさんの中? 本来の彼?とは顔を合わせてないのです。それはそれで凄くないですか?
そんな撮影でしたが、どうか皆さま楽しんでいただけたらうれしいです。
■佐藤二朗 コメント
唯一悔やまれるのは、僕の撮影は1日のみで、目黒蓮くんの素顔を拝めなかったことです。でも目の奥の輝きが半端なかったです。映画、楽しみにしています。
■宅麻伸 コメント
2025年5月、久しぶりに福田監督に会える! と思ったら心が躍った! 台詞はない!
坂本商店での買い物客ということで千葉県八街市の現場へ。初めて行く場所だったが近くまで来たというところで道なき道に入ってしまったが辿り着いた所はデカクて広い場所だった!
早く監督に会いたい! しかし撮影中ゆえ出番を待つ! 控室ではなく撮影現場で待つことに! 主演の目黒蓮くんは特殊メイクを施しとてつもなくデカイ坂本太郎になっていた!
その出で立ちは実にカワイかった! やっと福田監督に会えた! 会えた歓びと目黒くんの姿に驚きを隠せず待ち時間の記憶はない。
ヨシヒコ以来の再会にほんのちょっとの出演! もっと現場に居たかった! うれしかった!!
<作品情報>
『SAKAMOTO DAYS』
公開中
公式サイト:
https://skmtdays-movie.jp/
(C)鈴木祐斗/集英社 (C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

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