女優の相武紗季が7日、第18回ベストマザー賞を受賞し、都内で行われた授賞式に出席した。

 16年に結婚、翌年に長男(8)を出産。

20年に長女(5)が生まれ、現在は2児の母。受賞理由は、仕事と子育ての両立や、それに対する自身のしっかりとした考えを発信していることが挙げられた。盾とブーケを受け取ると、「このような素晴らしい賞をいただけて光栄です」とほほえんだ。

 スピーチでは「お声がけいただいた時、『私のどこがベストマザーなんだろう』と最初は不安だった」とし、「ひるんでちゃダメだな。子どもとの楽しい日々を、子どもも楽しかったらいいなと、そういう気持ちに変えてこの場に立っています」と力強く語った。

 「世の中の全てのお母さんを尊敬する。子どもたちが大きくなった時、ベストマザーだと言ってもらえるように毎日を過ごしていきたい」と締めくくった。

 同賞はママ、パパたちの投票で選ばれる。タレント部門は南明奈、音楽部門は加藤ミリヤ、スポーツ部門はサッカー元日本代表の鮫島彩氏、芸術部門は映画監督の安藤桃子氏が受賞した。

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