MLB公式サイトは7日(日本時間8日)、最新版の「先発投手パワーランキング」を発表し、ドジャース大谷翔平投手(31)が1位に輝き、8位にはカブス今永昇太投手が輝いた。

 3、4月度の月間MVPを投手部門で初受賞。

3年ぶりに開幕ローテに入った今季は、4月までに5試合で2勝1敗、防御率0・60と圧巻の成績を残し、開幕から5試合連続で「6回以上」「被安打5以下」「自責1以下」「被本塁打0」をクリアした史上初の投手になっていた。

 今季はここまで6試合に登板し、2勝2敗、防御率0・97。前回5日(同6日)の敵地・アストロズ戦では、今季3度目の投手専念で89球を投げて7回4安打2失点、8奪三振の好投を見せたが、2敗目(2勝)を喫した。23年9月に2度目の右肘手術を受け、昨年6月に投手としても復帰した大谷が7回以上を投げたのはエンゼルス時代の23年7月27日(同28日)の敵地・タイガース戦でメジャー初完投初完封を飾って以来3年ぶりだった。

 また、8位にはカブス・今永がランクイン。今季は7試合に投げ、3勝2敗、防御率2・40と安定した成績を残している。

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