◆JERAセ・リーグ 広島1―4ヤクルト(8日・マツダ)

 ヤクルトが10日ぶりに首位の座についた。初回、古賀の適時三塁打で先制すると、4回には先発の高梨が自身4年ぶりとなる適時打を放って1点を追加。

3回にも古賀が適時打を放つと、9回には1死三塁で岩田が一塁手の前へスクイズを決めて(記録は内野安打)リードを広げた。

 高梨は6回を1失点でしのぐと、終盤はブルペン陣が広島の反撃を封じて逃げ切り。貯金を9に増やした。

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