5月3日に徳島県内の競艇場で見つかった男性遺体。身元が大阪市の69歳と判明しました。



5月3日朝、徳島県鳴門市の競艇場「ボートレース鳴門」のレースコースで、男性の遺体が浮いているのが見つかりました。

警察によると、遺体の身元は大阪市に住む69歳の男性と判明したということです。

司法解剖の結果、死因は溺死と判明。額に擦り傷があったほか、複数のろっ骨が折れていることが確認されました。

また、男性は遺体で見つかる数日前から発見当日までの間に死亡したとみられるということです。

レースコースには囲いが設置されているため、外から流れ着いた可能性は低いとみられていて、警察は事故や自殺、事件のあらゆる可能性を視野に捜査しています。

編集部おすすめ