レアルに所属するメンディ photo/Getty Images
今季はプレイタイム452分
レアル・マドリードに所属するフランス代表DFフェルラン・メンディが現役を退く可能性もあるようだ。
2019年夏にオリンピック・リヨンからレアルに加わって以降、対人守備の強さを武器に左サイドバックのレギュラーとして活躍してきたメンディ。
その一方で、離脱が多い選手でもあり、3日に行われたラ・リーガ第34節のエスパニョール戦で負傷交代し、今季4度目の離脱となった。右大腿四頭筋上部の負傷で当初は5ヶ月の離脱とみられていたが、予想以上にケガは深刻だという。
スペイン『COPE』によれば、メンディは骨との分離を伴う腱断裂を負っており、少なくとも1年間の離脱になる見込みだ。現地時間11日に手術を受ける予定の同選手はレアルと2028年夏まで契約を結んでいるものの、経過が思わしくなければ、引退を選択する可能性もあるとみられている。

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