ドルトムント時代は輝いていたサンチョ photo/Getty Images
当時はロイスとのコンビでゴールとアシストを量産
チャンピオンズリーグこそ悔しい結果になったが、国内では圧倒的な力でブンデスリーガ制覇を決めたバイエルン。その中でもFWマイケル・オリーセは本格的にブレイクすることになり、今季ここまでリーグ戦で14ゴール20アシストを記録している。
データサイト『Opta』によると、ウイングの選手がブンデスリーガで34ゴールに直接関与するのは、2004-05シーズンのデータ収集以降では最多タイの数字だという。
そのもう1人は誰なのか。これが2019-20シーズンにドルトムントでプレイしていた現アストン・ヴィラFWジェイドン・サンチョなのだ。
サンチョは2019-20シーズンにブンデスリーガで17ゴール17アシストを記録。オリーセの場合はまだ今季の試合が残っているが、現時点ではサンチョとオリーセの数字は並んでいる。
その後サンチョはマンチェスター・ユナイテッドへ向かうことになったわけだが、その後の苦戦ぶりはサッカーファンの多くが知るところだ。現在はアストン・ヴィラに在籍しているが、今季プレミアでの成績は0ゴール2アシストだ。
あのドルトムント時代からはサンチョがここまで数字を落とすとは予想外だったはずで、当時のサンチョはブンデスリーガで特大の輝きを放っていた。

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