レアルDFアラバはイタリア行きが濃厚 代理人がミラン関係者と...の画像はこちら >>

レアル・マドリードのアラバ photo/Getty Images

現契約は6月末で満了

今シーズンの無冠がほぼ決まりかけているレアル・マドリードでは、シーズン終了後に監督人事も含めてチーム編成の大幅な刷新が行われることが確実視されている。

こうした中、ダヴィド・アラバは静かにクラブを去ろうとしている。

この33歳のセンターバックとレアルとの契約は6月末までとなっているが、クラブの上層部に契約延長の意思はないとされるため、今年夏に退団すると見られている。

しかし、仮に夏でレアルを退団してフリーとなっても、アラバが新天地を探すのはそれほど難しいことではないだろう。

既にアメリカやサウジアラビアの複数のクラブが関心を示していることに加えて、移籍市場に精通したファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、アラバの代理人を務めるピニ・ザハビ氏がミラノでACミランの関係者と接触したという。

また、イタリア紙『Gazzetta dello Sport』など複数のイタリアメディアはユヴェントスもアラバの獲得を真剣に検討していると報じている。

ここ最近は怪我による長期離脱を繰り返し、稼働率が低下しているアラバだが、その実力と経験は他クラブから依然として高く評価されているようだ。

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