リヴァプールに朗報 マンU戦欠場のFWイサクは練習に復帰、チ...の画像はこちら >>

前節欠場したイサク photo/Getty Images

ママルダシュヴィリも復帰近づく

リヴァプールの指揮官アルネ・スロットはプレミアリーグ第36節チェルシー戦を前にした金曜の記者会見にて怪我人の状況を報告した。英『Evening Standard』が報じている。



前節マンチェスター・ユナイテッドに敗れ、連勝が止まったリヴァプール。順位は現在4位となっており、残り3試合でCL出場圏内となる5位以内のフィニッシュが求められるが、6位ボーンマスとは6ポイント差と気を抜けない状況になっている。

今節の対戦相手であるチェルシーは現在9位で泥沼6連敗中と絶不調だが、ELやECLへの出場権獲得へこれ以上落とすわけにはいかず、リヴァプール戦で状況を変えることを目指している。

そんななか、スロットは怪我人の状況を報告。ユナイテッド戦の前に負傷し、欠場したFWアレクサンデル・イサクはトレーニングに復帰したようで、「アレックス(イサクの愛称)は昨日、初めて我々と一緒に練習した。すべて順調だ。彼は練習の一部に参加した。今日こそは一部か、あるいはすべてに参加できることを願っている。そして、彼をどの程度起用するかを見極めたい」と話しており、チェルシー戦で起用できる可能性があることにも触れた。

またGKギオルギ・ママルダシュヴィリも練習に復帰するようで、ピッチに帰ってくる日も近いようだ。そして水曜日の練習を欠席していたDFイブラヒマ・コナテやコンディション不良だったMFフロリアン・ヴィルツもチェルシー戦では出場できる見込みだという。一方でFWモハメド・サラーやGKアリソンらは引き続き欠場することもスロットは明かした。


昨シーズンは圧巻の強さを見せてプレミア王者に輝いたリヴァプールだが、今シーズンは苦戦が続いており、厳しい視線が集まっている。残り3試合は全勝していい形でシーズンを締め括りたいところだが、まずはチェルシーを撃破できるか。

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