ホッフェンハイムは9日、ブンデスリーガ第33節で日本代表DF菅原由勢、同GK長田澪(ミオ・バックハウス)を擁するブレーメンをホームに迎える。
前節終了時点で、ホッフェンハイムは17勝7分5敗を記録し、勝ち点「58」を獲得。現在は6位につけているが、4位のレヴァークーゼンとは勝ち点で並んでおり、来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場も狙える立ち位置だ。
このような状況で迎えるブレーメン戦を前に、イルツァー監督は「我々が直接影響を与えられるのは、自分たちのパフォーマンスだけだ。良い試合を見せたい。そのために準備してきたし、そこに集中している。そうすれば、流れを自分たちに有利に変えることができるだろう」と意気込む。今季のブンデスリーガは残り2試合となり、次節のブレーメン戦はホッフェンハイムにとってのホーム最終戦となるが、イルツァー監督はここまでの道のりを次のように振り返りつつ、CL権を争うライバルたちの動向は気にせず、目の前の試合の集中することを強調した。
「シーズンはあっという間だ。今シーズン、プレゼロ・アリーナでは素晴らしい瞬間がたくさんあった。ホーム最終戦では、今シーズン、我々を際立たせてきたものをもう一度見せつけたい。
また、同試合を前にしたチーム状況については、「バレンティン・ゲンドリーを除く、全選手が起用可能だ」とイルツァー監督。つまり、昨夏にベルギーのユニオン・サン・ジロワーズからホッフェンハイムに完全移籍加入しながら、昨年8月23日に行われた今季開幕節のレヴァークーゼン戦で負傷交代し、左ひざ前十字じん帯断裂に見舞われた町田も、プレー可能ということを意味する。
そんな町田について、イルツァー監督は「コウキ・マチダはほぼすべての練習に参加し、さらに大きな進歩を遂げている。我々にとっては、選択肢は豊富な状況だ」と明かす。先の大ケガにより長期離脱を強いられたが、懸命なリハビリの甲斐もあって、シーズン残り2試合となったこのタイミングで、ピッチに戻ってくることができそうだ。早ければ今節のブレーメン戦が、町田の復帰戦となるかもしれない。
なお、町田は先のケガの影響で、昨年6月に行われたFIFAワールドカップ26アジア最終予選のオーストラリア代表戦を最後に、日本代表から遠ざかっている。北中米3カ国で共催されるFIFAワールドカップ2026に臨む日本代表のメンバー発表は今月15日に予定されているが、町田はメンバー発表前に戦線復帰を果たし、“滑り込み”での日本代表復帰を果たせるか。併せて注目が集まる。
【ハイライト動画】ホッフェンハイム、前節はCL権争うシュトゥットガルトとドロー

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