移籍金83億円で合意間近、交渉は最終段階に マンUが注目して...の画像はこちら >>

ウルブズでプレイするジョアン・ゴメス photo/Getty Images

ウルブズは降格が決まっている

ウルブズに所属するブラジル代表MFジョアン・ゴメスはアトレティコ・マドリードへの移籍が近づいているようだ。英『GIVEMESPORT』やファブリツィオ・ロマーノ氏が報じている。



2023年冬にフラメンゴからウルブズに加入したゴメスはこれまで同クラブで公式戦128試合に出場し8ゴール6アシストをマーク。今シーズンもここまで公式戦39試合に出場しており、ウルブズの主力として奮闘している。

しかし、現在プレミアで最下位に沈むウルブズはすでに降格が決まっており、主力選手の引き抜きが懸念されている。ゴメスもそのうちの一人でマンチェスター・ユナイテッドが興味を示しているとされていたが、アトレティコ行きが近づいている模様。

同メディアによると、アトレティコはゴメス獲得へ合意に近づいていて、移籍金は3900万ポンド(約83億円)を支払う予定だという。すでに交渉は最終段階に入っているようだ。

今冬イングランド代表MFコナー・ギャラガーをトッテナムへ売却したアトレティコは後釜候補の一人としてウルブズMFを狙っていたが、このまま移籍を実現させることはできるか。

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