女優・綾瀬はるかが、共演俳優と手をつなぐ写真が披露された。

 主演映画「人はなぜラブレターを書くのか」(石井裕也監督)の公式インスタグラムが9日までに更新され、「夕焼けに包まれて、そっと手を繋ぐ綾瀬さんと妻夫木さんの後ろ姿」と説明。

夕焼けを見る、綾瀬と妻夫木聡を後ろから撮影したものだ。まるで本物の夫婦のような雰囲気だ。

 「『テクニカルなことに頼らない、心の揺れが素敵』と監督が絶賛する綾瀬さんと、早朝から役に没入し熱演を見せる妻夫木さん。そんなお二人はどのような家族の愛の形を描き出したのでしょうか。ぜひ劇場でご覧ください」と呼びかけた。

 コメント欄には「お二人の静かな優しさが背中から滲(にじ)み出てる気がします」「とっても素敵」「とても心がほぐれるシーンでした」と感想が寄せられた。

 同作は、2000年に東京・中目黒駅で発生した日比谷線脱線事故を題材にした物語。綾瀬は、24年後、事故で命を落とした高校時代の初恋相手に手紙を送る寺田ナズナ役を演じた。妻夫木はナズナの夫・寺田良一役。

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