日本相撲協会大相撲夏場所初日の10日、新弟子検査合格者を発表した。

 ともに幕下最下位格付け出し資格を持つ金沢学院大出身で昨年の全日本選手権準Vの大森康弘(追手風)、日体大出身のリ・ビル・クリストファー(雷)をはじめ、雷親方(元小結・垣添)の長男で女子相撲で日本王者になった栄美さんを母に持つ埼玉栄高出身の垣添玄空(はるく、雷)ら受検した11人全員が合格した。

 合格者のうち、英国出身で16歳のニコラス・タラセンコ(湊)、モンゴル出身のアルタンゲレル・ソソルフー(湊川)、ナラントヤー・フセルバートル(八角)は興行ビザ取得後の本場所から前相撲を取る。

 ▽合格者は以下の通り

乙名竜成(九重)

則武雄大(伊勢ケ浜)

小川雄飛(玉ノ井)

大森康弘(追手風)

リ・ビル・クリストファー(雷)

垣添玄空(雷)

アルタンゲレル・ソソルフー(湊川)

大山遥人(錣山)

ナラントヤー・フセルバートル(八角)

ニコラス・タラセンコ(湊)

宇座寿音(尾上)

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