大相撲 ▽夏場所初日(10日、両国国技館)

 23年夏場所以来、18場所ぶりに関取に復帰した西十両14枚目・炎鵬(伊勢ケ浜)が、東十両14枚目・栃大海(春日野)を押し出して、白星発進した。

 炎鵬は脊髄損傷による7場所連続休場を経て、2024年の名古屋場所で序ノ口で復帰。

元幕内が序ノ口に降下後に、十両復帰を果たしたのは史上初だった。関取として十両の土俵に上がるのは、23年夏場所9日目(5月22日)以来、1084日ぶりだった。

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