日体大男子バレー部は8日、2026年春季関東大学バレーボール男子1部リーグ戦で「スポーツパーソンシップに反する行為」があったとして謝罪した

 公式インスタグラムで「お詫びとご報告」と題し、「日頃より日本体育大学バレーボール部男子を応援していただき、誠にありがとうございます。この度、当部において2026年春季関東大学バレーボール男子1部リーグ戦においてスポーツパーソンシップに反する行為が確認されました」と公表。

 「本件は、私たちの認識の甘さによるものであり、競技の公正性を著しく損なう重大な行為であったと深く反省しております」とし、「応援してくださっている皆様ならびに関係者の皆様の信頼を裏切る結果となってしまいましたこと、心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。

 「今回の件を重く受け止め、男子バレーボール部としてチームの在り方を見つめ直し、 部員一同、意識と行動を厳正に改め、再発防止に努めてまいります。また、日々の活動においても自らを律し、信頼回復に向けて誠実に取り組んでまいります」とつづり、「この度は誠に申し訳ございませんでした。引き続きご指導ご鞭撻ならびにご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます 2026年5月8日 日本体育大学バレーボール部男子監督 山本健之」と記した。

 一般財団法人・関東大学バレーボールの公式サイトも8日に更新され、1日開催された規律委員会の決定事項を公表。「日本体育大学における不適切行為について」とし、「2026年春季関東大学バレーボール男子1部リーグ戦において日本体育大学が、明らかにスポーツパーソンシップに反する行為が判明し、5月1日開催の規律委員会において、今シーズン実施済み6試合について没収試合とすることを決定致しました」と明かした。

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