「にしたんクリニック」などを手がける西村誠司・エクスコムグローバル株式会社代表取締役社長が8日、自身のTikTokを更新。2日に東京ドームで開催された、井上尚弥と中谷潤人によるプロボクシング世界スーパーバンタム級4団体タイトルマッチを現地観戦したことを報告した。

 ボクシング好きという2人の息子からお願いされたとあって、1枚33万円のSRS席を3枚購入。「3人合わせておよそ100万円。でもね、その投資に見合う素晴らしい試合でした。吐息が聞こえるような、本当に近い距離で観させていただいて、あんな経験はなかなかできるものではない」と興奮気味に振り返った。

 西村社長が注目したのは、井上の入場時に「バトル・オブ・モンスター」を生演奏したギタリスト・布袋寅泰。「まさか布袋寅泰さんが来るとは、僕は想像できてなかったです。もうシビれましたね」と声を弾ませるとともに、過去に布袋とジムで出くわしたエピソードを披露した。

 「布袋さんがロンドンから日本に戻ってきた時にお住まいになっているマンションと、僕がアメリカから帰国した時に住んでいたマンションが実は同じだったんです」と社長。マンション住人専用ジムで有酸素運動をしていた時に布袋がジムに入ってきたといい「僕ね、びっくりして『え?』ってなって。布袋さんはトレッドミルで走り出したんですけど、僕は思わず鏡にエアギターでね(笑い)。心の中で気持ちを高めて、セッションしてるような感じでね」と笑った。

 布袋だけでなく、世界戦で国歌独唱を務めた歌手・藤井フミヤとも面識があるという西村社長。

「僕のなかでは何とも縁の深い世界戦だなと。すごく思い出になる1日となりました」と感慨深い表情を浮かべた。

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