5月5日のかしわ記念で4着だったコスタノヴァ(牡6歳、美浦・木村哲也厩舎、父ロードカナロア)がレース後に左前肢第4中手骨の骨折で、全治3か月の診断を受けたことが分かった。8日、社台グループオーナーズが、ホームページ上で発表した。

 今年のフェブラリーSで史上3頭目の連覇を達成した同馬は、かしわ記念で大きく出遅れ4着に終わっていた。7日に美浦トレセン内の診療所で検査を受けたところ、左前脚の球節前面に骨膜が出ていることと、第4中手骨を骨折していることが判明。球節部は球節炎の診断を受けたが、腱(けん)、靱(じん)帯には問題はないと説明している。

編集部おすすめ