5月11日(月)の近畿地方は、昼間はカラッと暑いでしょう。最高気温が25℃以上の夏日の地点が続出しそうです。



 高気圧は日本の東の海上に離れますが、まだ近畿地方を覆う見込みです。このため、近畿地方はおおむね晴れるでしょう。

 午後は多少薄雲の広がる所がありますが、日ざしを遮ったり、天気を崩すようなものではありません。日ざしがたっぷりで洗濯日和となりそうです。

 空気が乾燥しているため、火の取り扱いに注意が必要です。また、紫外線が強まるため、日傘や日焼け止めを使うなど紫外線対策を心掛けてください。

 1日の気温差が大きいでしょう。朝の最低気温は10~15℃くらいの所が多く、ひんやりする所もありそうです。

 日中の最高気温は前日と同じくらいか高く、25℃以上の夏日となる所が多いでしょう。奈良・京都や舞鶴・豊岡は27℃、大阪や大津は26℃まで上がりそうです。
 運動会シーズンですが、屋外での運動や作業の際はこまめに水分補給をしてください。

 12日(火)から15日(金)にかけては晴れたり曇ったりの天気となり、山沿いを中心ににわか雨や雷雨の所がありそうです。
16日(土)と17日(日)は広く晴れるでしょう。

 気温は平年並みか高い見込みで、15日(金)頃までは最高気温が26℃前後、16日(土)頃からは最高気温が30℃くらいまで上がり一段と暑くなりそうです。

 本格的な暑さに備えて、夏服の準備やエアコンの手入れなどを行ってください。

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