卓球 世界選手権団体戦 最終日(10日、英ロンドン)

 3戦先勝方式で争う決勝トーナメントの準々決勝で、張本美和(木下グループ)、早田ひな(日本生命)、橋本帆乃香(デンソー)で臨んだ世界チームランク2位の日本女子が、同1位の中国と対戦した。

 第3試合で世界15位のカットマン橋本は、通算成績は2勝0敗で同7位の蒯曼(かい・ばん)と対戦。

第1ゲームを11―6で先取したが、第2ゲームはカット打ちを対策されて5―11と落とす。しかし第3ゲームを優位に進めて11―6で奪うと、競り合う展開となった第4ゲームは長いラリーを制して11―8で勝利した。

 これで日本は第1試合で勝利した張本美に続いて2勝目。55年ぶりVへ、王手をかけた。第4試合は張本美が、第5試合は早田が立つ。

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