東京六大学野球春季リーグ戦第5週第2日▽立大15―2早大(10日・神宮)

 早大が立大に連敗し、勝ち点を落とした。投手陣が15失点と崩れ、打線も振るわなかった。

 先発・宮城誇南(4年=浦和学院)が初回から立大打線に捕まり、味方の失策なども絡んでいきなり7失点。宮城が1回で降板後、6人の投手で継投するも立ち直れず、2回以降も12安打8四死球8失点。終わってみれば計15失点と崩壊した。打線は2番・川尻結大(1年=仙台育英)がマルチ安打を放つ活躍を見せるも、2得点に終わった。

 小宮山悟監督(60)は「怒りを通り越してあきれるという試合になってしまった。そういう選手を使った監督の責任ということで」と厳しい口調で語った。

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