DeNAが1点ビハインドの8回に集中打で逆転に成功。連勝で4月24日以来の貯金1とし、巨人に代わって3位に浮上した。
7回まで阪神の先発・大竹の緩急にかわされ、二塁も踏めなかった打線は、8回に下位打線が築いた1死満塁から、1番・蝦名達夫外野手の同点打と2番・度会隆輝外野手の勝ち越し2点打で計3点を奪い、試合をひっくり返した。
試合後、相川亮二監督は8回の攻撃を振り返り、「集中力高く、単打単打でみんながつないだ結果」とコメント。7回までは「強引になりすぎていた」という指揮官は、ともに外角の直球に逆らわず逆方向に運んだ蝦名と度会の適時打を「丁寧に、無理に引っ張らず、そういう意識が強く出ていた」と評価した。
決勝打の度会は、5月に入って8試合で32打数11安打、打率3割4分3厘と好調。キャンプ中に「取り組みがもの足りない」と2軍行きを命じるなど、次代の主軸候補に厳しく接してきた相川監督は、ようやく本領を発揮しつつある23歳に「集中した時は本当にすごいバッティングをしてくれる。そこを続けてできるというレギュラーとして必要な要素が、十分ついてきたんじゃないかな」と目を細めていた。










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