◆JERAセ・リーグ 阪神1―3DeNA(9日・甲子園

 阪神・藤川球児監督が、3試合連続2ケタ三振の攻撃陣に警鐘を鳴らした。

 6日・中日戦(バンテリンドーム)で高橋宏らに17三振、8日・DeNA戦(甲子園)では5投手に計16三振を喫していた。

そして、この日が12三振。球団ワースト更新の3試合で計45三振の攻撃陣に対し、指揮官は「強引にならないようにいかなければとは思っていますけどね。打線として一人一人、一人にならないように明日(10日)以降またやっていきます」と懸命に前を向いた。

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