◆米大リーグ ブルワーズ―ヤンキース(8日、米ウィスコンシン州ミルウォーキー=アメリカンファミリーフィールド)
ブルワーズのJ・ミジオロウスキー投手(24)が8日(日本時間9日)、本拠地・ヤンキース戦に先発し、6回2安打無失点11奪三振と快投。身長201センチの怪物右腕が95球の“異次元投球”を展開した。
初回、ジャッジに対して103・6マイル(約166・7キロ)を計測。この日は103・6マイルを3度、103・5マイル(約166・6キロ)を1度、103・3マイル(約166・2キロ)を2度計測。103マイル(約165・8キロ)以上を10球もマークした。ジャッジと3度の対戦は右直、空振り三振、空振り三振と圧倒した。
MLB公式サイトのS・ラングス記者によると、トラッキングが始まった2008年以降、ポストシーズンも含めて先発投手が103マイル以上を計測したのは計3球しかなかった。だが、ミジオロウスキーは前回1日(同2日)の登板でも1球投げていた。1試合で9球以上を計測した唯一のリリーフ投手はA・チャップマン(現レッドソックス)だけで、それを4度達成したというが、メジャー2年目の怪物は新記録を達成したことになる。102マイル(約164・2キロ)以上を22球以上投げたのも史上初だった。
先発投手の08年以降(ポストシーズン含む)の球速ランキング上位10人は以下の通り。
〈1〉J・ミジオロウスキー(ブルワーズ) 26年5月8日 103・6マイル(約166・7キロ)
〈1〉J・ミジオロウスキー(ブルワーズ) 26年5月8日 103・6マイル
〈1〉J・ミジオロウスキー(ブルワーズ) 26年5月8日 103・6マイル
〈4〉J・ミジオロウスキー(ブルワーズ) 26年5月8日 103・5マイル(約166・6キロ)
〈5〉J・ミジオロウスキー(ブルワーズ) 26年5月8日 103・3マイル(約166・2キロ)
〈5〉J・ミジオロウスキー(ブルワーズ) 26年5月8日 103・3マイル
〈7〉J・ミジオロウスキー(ブルワーズ) 26年5月8日 103・2マイル(約166・1キロ)
〈7〉J・ヒックス(カージナルス) 22年7月12日 103・2マイル
〈9〉J・ミジオロウスキー(ブルワーズ) 26年5月8日 103・1マイル(約165・9キロ)
〈9〉J・ヒックス(カージナルス) 22年7月12日 103・1マイル










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