パ・リーグ ソフトバンク8―3ロッテ(10日・みずほペイペイ)

 ロッテは10日、藤原恭大外野手(26)が福岡市内の病院で右肩関節前方亜脱臼と診断されたと発表した。全治などは不明。

 藤原は同日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)に「1番・右翼」でスタメン出場。5回の守備で1死から庄子の飛球(右越え三塁打)を追った際、右翼フェンスに激突して右肩を負傷し、6回に代打を送られて交代した。

 8年目の今季は35試合で打率2割9分7厘、2本塁打、17打点、4盗塁をマーク。10日終了時点で打率はリーグ3位と好調で、守備、走塁でも欠かせない戦力だけに、戦線離脱となれば最下位のチームにとっては大きな痛手となる。

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