◆明治安田J1百年構想リーグ▽第16節 FC東京2―1東京V(10日・味の素スタジアム)

 6月の北中米W杯で日本人初の5大会連続W杯メンバー入りを目指すFC東京のDF長友佑都が、2―1で勝利した東京V戦の試合後に自身のXを更新し「人事を尽くして天命を待つ。」と心境をつづった。

 長友は日本代表・森保一監督が視察に訪れた中、リーグ10試合ぶりに先発。

左サイドバックとして豊富な運動量と球際の強さ、闘志あふれるプレーを見せ、後半32分で途中交代するまで、存在感を発揮していた。

 視察後に森保監督も「アグレッシブで、すごく情熱的なプレーをしていた。佑都の熱いプレーで、チーム全体も好影響を受けていたところはあるなと見ていた。(先発で)長い時間見られたし、途中出場のプレーではなく、最初から勝ちにいくという流れの中で、攻撃も守備も見られてよかった」と評価していた。

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