◆明治安田J1百年構想リーグ▽第16節 FC東京―東京V(10日・味の素スタジアム)

 6月の北中米W杯で日本人初の5大会連続W杯メンバー入りを目指すFC東京のDF長友佑都(39)が、東京V戦でリーグ10試合ぶりに先発出場する。

 前節の6日の千葉戦で右ハムストリング肉離れによる離脱から53日ぶりに復帰し、後半25分からプレー。

15日の日本代表のW杯メンバー発表前最後の一戦となるこの日の東京ダービーには、日本代表の森保一監督が視察予定。“御前試合”で先発でピッチに立ち、ラストアピールをする。

 前日9日には「舞台が整えば、整うほど、プレッシャーがかかれば、かかるほど、自分は力を発揮できるというのは、今でも変わらないので。出た時にはしっかりとチームに貢献したい」と決意を口にしていた鉄人が、自らのプレーで前人未到の5大会連続W杯へと続く道を切り開く。

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