今年1月の第102回箱根駅伝で3年連続9度目の優勝を飾り、来年1月の第103回大会で節目の10度目の優勝を目指す青学大が10日、チームの新スポンサーのレッドブルが主催したチャリティーランニングイベント「ウィングス・フォー・ライフ・ワールドラン2026」に参加した。

 今年の箱根駅伝6区3位と好走した石川浩輝(2年)、4年目で箱根駅伝初出場を目指す鳥井健太(4年)らが、2月のミラノ・コルティナ五輪スノーボードスロープスタイル金メダルの深田茉莉らレッドブル・アスリートや市民ランナーと東京・神宮外苑の特別周回コースでランニングを楽しんだ。

 選手は約4キロを軽く走った一方で、橋本崚コーチ、下田裕太コーチは全力で走り、一緒に走る市民ランナーや沿道のファンから大きな声援を受けていた。

 ウィングス・フォー・ライフ・ワールドランは世界で同時間に開催。ランナー参加費(ひとり3900円)の全額が脊髄(せきずい)損傷の治療法発見の研究のために寄付される。

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