卓球 世界選手権団体戦 最終日(10日、英ロンドン)

 55年ぶりの優勝を目指した日本は決勝で中国に2―3で敗れ、6大会連続の銀メダルに終わった。第1試合の張本美和(木下グループ)、第3試合の橋本帆乃香(デンソー)が勝利をあげたが、あと1歩王国の壁を超えることができなかった。

 日本女子の決勝進出は、1926年の第1回大会から100周年記念となった今回のロンドン大会で16度目。中国との決勝での対戦は10度目で、決勝では通算4勝6敗。2大会連続で2―3で敗れ、6大会連続の銀メダルとなった。日本は63年までの4連覇を含め8度優勝。前回は71年の名古屋大会で中国に3―1に勝っていた。

 これで中国は7大会連続24度目の制覇となった。次回は28年に福岡で開催される。

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