2026年の大型連休は、自然のエネルギーを感じられる場所でリフレッシュしたいというニーズが高まっています。青空とのコントラストが美しい花畑など、フォトジェニックな景色が広がる人気エリアを厳選しました。


All About ニュース編集部では、2026年4月22日、全国20~60代の男女250人を対象に、「ゴールデンウイークに行きたい花畑」に関するアンケートを実施しました。その中から、近畿地方の「ゴールデンウイークに行きたい花畑」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:兵庫県立公園あわじ花さじき/32票
兵庫県淡路市にある「あわじ花さじき」が2位にランクイン。標高約300mから明石海峡大橋や大阪湾を背景にした花のパノラマを楽しめるのが魅力です。ゴールデンウイーク期間中は、菜の花やポピーなどが一面に広がり、青い海と鮮やかな花々のコントラストは絶好のフォトスポットとなっています。入園無料(駐車場有料)で気軽に訪れられるのも人気の理由です。

▼回答者コメント「話題のスポットという印象で、直近で淡路島に行く予定があり楽しみにしているため」(30代女性/広島県)

「明石海峡大橋や大阪湾を背景に広がる花畑は、高台ならではのパノラマビューが素晴らしいです」(20代女性/東京都)

「海を背景に広がる花畑が爽やかで、ゴールデンウィークの気候にぴったりの景色だと思ったからです」(50代女性/兵庫県)

■1位:びわ湖バレイ/53票
1位は滋賀県大津市の「びわ湖バレイ」でした。標高1100mの山頂エリアに広がる「スイセンの丘」では、例年ゴールデンウイークから5月中旬にかけて約30万球が咲き誇ります。琵琶湖を眼下に見下ろす絶景と、斜面を黄色く染める花のじゅうたんは、高原のリゾート地ならではの開放感を提供してくれます。

▼回答者コメント「琵琶湖に行ったことがないので、行ってみたい」(40代女性/福岡県)

「琵琶湖と花畑の美しい景色を見ることができそうだから」(40代女性/神奈川県)

「標高の高い場所ならではの澄んだ景色の中で春の花を楽しめて、琵琶湖を見下ろす眺めも特別だから」(50代男性/青森県)

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