◆米大リーグ ドジャース―ブレーブス(8日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム)

 ドジャースのM・ロハス内野手(37)が8日(日本時間9日)、本拠地・ブレーブス戦に「7番・遊撃」で先発出場。自身の「ボブルヘッドデー」にアクシデントに見舞われた。

 1―1の2回1死二塁で迎えた第1打席。左腕セールの初球、96・5マイル(約155・3キロ)直球を打球速度100・7マイル(約162・1キロ)でセンター右にはじき返したが、中堅・ハリスの好守に阻まれた(記録は中直)。ロハスは打ち終わりにバランスを崩し、下半身を気にするような様子もあった。ベンチに戻ると一度裏に下がったため心配されたが、交代することなく2回の守備に就いた。

 この日、試合前の始球式では長男アーロンくんが大役を務めて大歓声を浴びた。ロハスは今季限りで現役引退することを表明している。

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