◆JERAセ・リーグ 中日―巨人(10日・バンテリンドーム)

 巨人の4番・ダルベック内野手が勝ち越し8号2ランを放った。

 1―1の4回無死一塁で迎えた第2打席だった。

初球の137キロフォークを完璧に捉えて左翼席へ運んだ。場内表示で打球速度181・1キロとメジャー級の弾丸アーチ。同点に追いつかれた直後に値千金の一発となった。

 試合前まで直近5試合は16打数3安打で打率1割8分8厘と本調子ではなかっただけに、自身にとっても大きな本塁打となった。

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